モアレ式体型観察撮影装置はモアレ格子による等高線をつくり、身体を三次元表示するものです
A-11-01  スポーツ、美容、医学、歯学、整体、整骨、東洋医学などで採用
 モアレ式体型観察撮影をします その結果体のゆがみを直す体操をします
 体の発育成長期を迎える 小学生4年~5年(9歳~10歳)に体のゆがみを正しく矯正します
小学年生(9歳~10歳)の男の子の平均身長は9歳0か月で130.7cm
                 モアレ式体型観察撮影装置はすべて受注生産です 修理できます
                 モアレ式体型観察撮影装置   シルエッター 自動体型撮影器というものです
 モアレ式体型観察撮影装置修理させていただきます kdd002@kdd1.com
 
モアレ修理
 
 モアレ式体型観察撮影装置   シルエッター 自動体型撮影器というものです
 
会社概要 KDD(株) 大阪市城東区新喜多1丁目2番7-1708  通販法 今までの納品先   メールアドレス
受注 06-6936-1280  050-1359-6436 8時~10時 19時~23時(土、日、祝日、は休み)
  高度 医療事業   滋賀県野洲市木部930  077-589-2354 9:30~19:30通常営業 FAX 077-589-4892
身体のゆがみの検査測定モアレトポグラフィーMODEL MT-2 
モアレトポグラフィー をパソコンと連動させる方法
①PC.DELVostro1015 Windows7 ②Home. PremiumSP Soffuto 1 ③出力プリンターDELLV515W
④インクX752カラーY498Dブラック各1セット
⑤デジタルカメラ(メモリーカード付き)NiKon D5100 18-55VR ⑥高線測定器
デジタルカメラ 及び 携帯電話のカメラ機能で撮影できます 
     
  ライト、ライトスタンド、モアレ線測定装置付 モアレ面 30cm×30cm 顔の位置に合わせて、アームが移動できます。
横顔、正面どちらの位置でも測定できます。顔面用 KD-G¥380000(税別)納期20日kdd002@kdd1.com
     
  モアレ線は等高線となっています。等高差が何ミリで一本発生すか、一目で測定できます。
場所を移動しても、いつでも同じ間隔で等高線発生を測定することが出来ます。
 モアレ装置 顔面
   
 
 

アレ式体型観察装置はモアレの干渉模様を読み取ることで、身体を立体的に三次元表示することができます。

従来の視診法や単なる初心撮影に比べて、正確な立体計測と記録ができます。 何回使用しても、X線のような危険性がなく、安心して使うことができます。
そのため、自動の側湾症の観察や、筋肉や骨格のゆがみの測定装置として
、改善を客観的に捉えることができます。
スポーツ、美容、医学、歯学、整体、整骨、東洋医学など各方面で広く使用されています。

取り扱い
モアレ装置による写真撮影は暗所が必要です。ただし、真っ暗にする必要はありません。外光がある程度遮断できれば十分に撮影可能です。

ライトの位置は正面中央上下いずれの位置からでも良いですが、ライトが高温になるためモアレ装置本体から50cm以上離してください。 点灯後はライトに触れないでください。火傷の恐れがあります。カメラの位置は中央、水平位置です。モアレ装置の説明と、撮影と写真解析、投光と撮影方法。リングの読み取りについての詳細

 
半身用 上下三段可動
デジタルカメラ 及び 携帯電話のカメラ機能で撮影できます
Kz-1(G)

380000(税別)納期20日
kdd002@kdd1.com
 
全身用
デジタルカメラ 及び 携帯電話のカメラ機能で撮影できます
KZ-2

 ¥480000(税別)納期20日
kdd002@kdd1.com

1.見やすい等高線。

モアレ写真は、モアレ線が濃く写っていると見やすい。写真は「光を写す」わけだから、光しだいということになる。

周囲を暗くするのには、暗幕を使い壁や天井からの反射を防くようにする。反射があるとモアレ線の写りは悪い。

反対に、500Wのライトを使うと、周囲の反射も打ち消されるので、周囲をほんの少し暗くするだけでモアレ線は濃く写る。 500Wのライトで撮影すると、暗幕は使わなくてもいい。

2.撮影。

撮影はフィルムカメラよりも、測光と距離測定が自動のデジカメの方が適している。

フィルムカメラは現像・映像のCD化またはフィルムスキャンといった作業があるため、デジカメのパソコン読み取りに比べて時間と手間がかかる。

使いやすさと画像処理が短時間ということで、デジカメの方がモアレ撮影に適している。

3.等高線の発生。

治療前後の背部をモアレ撮影して、症状や疾患が治った証拠としている人たちがいる。

たしかに背部の等高線形状は治療前(Be)よりも、後(Af)の方が全体がととのい左右対称的になるので、症状が改善されたことがわかる。

等高線は体の歪みや筋肉の隆起に応じて発生するため、線の形状が「現在の体の状態を表わしている」のはたしかだ。

ところが治療前後の等高線の変化について、たとえば、右肩甲骨部は左に比べて「隆起が何ミリ改善された」というような、数値的な説明がなされていない。 モアレ等高線には客観性と普遍性があり、よってモアレ解析さえも行えるのである。

上空から地上を眺めると地表には凹凸があるが、同じ高さ(等高差)を線で結んだものが等高線である。 筆者は、地表の等高差を表わす言葉を、そのまま立位体の隆起差に用いるのはふさわしくないと考えている。

人体の凹凸を表わすのには、それなりの表現方法があっていいはずだ。 そこで体の等高線は、モアレ線と表示する方がふさわしいのではないかと提案している。

特に顔面撮影したものは等高線よりも、モアレ線の方が柔らかい感じで、柔和な表情を表わすのに適しているように思える。 その理由から、ここでは等高線とモアレ線の両方を併記する場合があることをお断りしておきたい。

モアレ等高線の発生テスト。Vol.1

モアレの性能を知る目的で、モアレ等高線の発生テストを行った。

イ)テスト全体(図1)。

等高線の発生テストは、図1に示す方法で行った。

  1. モアレ面裏側に0~30cmを記入した垂直線の距離を示す図、同じく0~30cmを記入したテスト図をモアレ面に傾斜するように置いた(図1、2)。
  2. ライトはモアレとの距離190cm、高さ180cmに設置した。
  3. カメラはモアレとの距離をフリーに、レンズ光軸の高さを110・120・130・140cmで撮影した(図1)。

ロ)垂直線の距離図とテスト図の関係(図2)。

  1. 垂直線の距離図とテスト図の10cmを、高さ120cmに合せて設置した。
  2. 図1.2と表1、およびテスト写真1~4で示したように、垂直線の距離図は垂直、テスト図はモアレ面に対して斜めに設置した。
  3. c.モアレ面とテスト図の0~30cmの距離は、表1に示したように、以下の値となった。
0cm =140mm
10cm =130mm
20cm =120mm
30cm =110mm

ハ)ライト軸とカメラ光軸の関係(表2)。

モアレとの距離190cm、高さ180cmに設置したライト軸と、110~140cmの高さにおけるカメラ光軸の入社角は、表2に示したように以下の値となった。

40cm =11.75°
130cm =14.75°
120cm =17.75°
110cm =20.75°

等高線の発生数。

レンズ光軸の高さ110~140cmにおけるテスト図上(A)と垂直図上(B)のモアレ線の発生数は、データー1~4の表のようになる。

  1. データー1(レンズ光軸=140cm)。
    1. Aにおけるモアレ線は、0~30cm間隔の均等に1線発生していることがわかる。
    2. テスト図のアモレ面との距離は110~140mm=30mmの前後差があることから、30mm/3線の発生となる。
      よってモアレ線は前後10mm差で1線発生していることになる。
      レンズ光軸=140cm
      1線=10mm隆起差。
  2. データー2(レンズ光軸=130cm)。
    1. Aにおけるモアレ線は、0~10cm間に1線、10cm指標をまたがるように1線、20cm指標に1線、20~30cm間に1線、計4線発生している。
    2. テスト図のアモレ面との距離は110~140mm=30mmの前後差があることから、30mm/4線=前後7.5mm差で1線発生していることになる。
    3. 30cm指標近くにモアレ線があるが、これは0~30cm内に発生したとは認められない。
      レンズ光軸=130cm
      1線=7.5mm隆起差。
  3. データー3(レンズ光軸=120cm)。
    1. Aにおけるモアレ線は、0~10cm間に1線、10cm指標にまたがって1線、10~20cm間に1線、20~30cm間に1線、 10cm指標にまたがって1線、計5線が発生している。
    2. テスト図のアモレ面との距離は110~140mm=30mmの前後差があることから、30mm/5線=前後6mm差で1線発生していることになる。
      レンズ光軸=120cm
      1線=6mm隆起差。
  4. データー4(レンズ光軸=110cm)。
    1. Aにおけるモアレ線は、0~10cm間に3線、10cm~20cm間に2線、20cm指標上に1線、20~30cm間に2線、計8線が発生している。
    2. テスト図のアモレ面との距離は110~140mm=30mmの前後差があることから、30mm/8線=前後3.75mmで1線発生していることになる。
      レンズ光軸=110cm1線=3.75mm隆起差。
  5. 結語。モアレ線の発生は光に即応するのが当然である。
    当モアレをテストした結果、カメラ光軸とライト軸を変化させても、モアレ線の発生は順調であり、性能的に問題はないようだ。

    症状の改善の程度を体表上から知るためには、発生するモアレ線は隆起何mmであるかを知ることからはじまる。

    そして、その隆起が何mm変化したのか、それを知ることが変化を客観的に捉える元になる。
    次のテストでそのあたりのことを探ってみる。