身体のゆがみの検査測定 身体のアンバランスな測定記録装置 モアレトポグラフィー
モアレ式体型観察撮影装置   シルエッター 自動体型撮影器というものです
A-11-02               モアレ式体型観察撮影装置修理させていただきます kdd002@kdd1.com 

■モアレトポグラフィーMODEL MT-2 

身体のアンバランスな測定記録装置として
スポーツ、医学、歯学、整体、整骨、東洋医学など各方面で広く使用されています。

MODEL MT-2\:682,500(税別) メールで見積もりをする

X線撮影のような危険性がありませんので、何度も安心してお使いいただけます。

 モアレ式体型観察撮影装置
顔面用 KD-G¥380000(税別) 半身用  上下三段可動 KD-H¥399000(税別) 全身用KD-Z ¥480000(税別)
 

身体のゆがみの検査測定

モアレトポグラフィーとは、暗所において背中に光をあて干渉模様を発生させて身体を立体的に三次元表示して
観察することのできる検査装置なんです。

筋肉や骨格のゆがみの測定装置として、ご自身の症状の改善・経過をみることができます
バランスが原因で、顔のゆがみやほほのずれ頚椎、胸椎、腰椎、骨盤、ゆがみを引き起こす事があります。

医師の施術    診療前と診察後 の比較が目で確認していただけます
 
会社概要 KDD(株) 大阪市城東区新喜多1丁目2番7-1708  通販法 今までの納品先   メールアドレス
受注 06-6936-1280  050-1359-6436 8時~10時 19時~23時(土、日、祝日、は休み)
  高度 医療機器製造 事業   滋賀県野洲市木部930  077-589-2354 9:30~19:30通常営業 FAX 077-589-4892

最も一般的な普及タイプ。頭から臀部までの撮影に最適。
モアレ式体型観察撮影装置はモアレ格子による等高線をつくり、身体を三次元表示するものです。従来の視診法や単なる写真撮影に比べ、正確な立体計測と記録ができ、また、X線撮影と異なり何回使用しても全く危険性がありません
このため児童の側彎の観察や、筋肉や骨格の歪にもとづく、さまざまな身体のアンバランスな測定記録装置として
スポーツ、医学、歯学、整体、整骨、東洋医学など各方面で広く使用されています。

格子サイズ(内径1050×550mm) 

 モアレトポグラフィー をパソコンと連動させる方法
①PC.DELVostro1015 Windows7 ②Home. PremiumSP Soffuto 1 ③出力プリンターDELLV515W
④インクX752カラーY498Dブラック各1セット
⑤デジタルカメラ(メモリーカード付き)NiKon D5100 18-55VR ⑥高線測定器
 
  モアレトポグラフィー   提供: 計測自動制御学会
     
  

モアレトポグラフィーは、1970年初頭に、図1 1)に示すように、エレガントに物体の表面形状を画像的に一挙に写真的に鮮明に表示することができる方法として提示された。この方法は関係者の目をひき、特に、従来測定がむずかしいとされていた触れると変形が生じてしまうような、例えば生体表面・布地表面などの計測が一瞬にできるということで、医・歯学アパレルにおいての利用が拡がり、これに適する装置も開発され、実用的な測定方法としての地歩を固めてきている。

 モアレトポグラフィーの手法は大きく分けて二つある。一つは格子照射型 2)(実体格子法ともいわれる)、もう一つは格子投影型 3)である。図2に、格子照射型と格子投影型の光学配置を対比して示す。図からもわかるように、原理的には照射型と投影型は同一のものである。照射型では、格子を物体の前面に置き、点光源(格子に平行な線光源でもよい)で照明して、点光源と同じ格子からの位置に目を置いてやれば、物体の等高線縞を物体表面上に観察することができる。目を格子を横に通る方向に動かすと、等高線の間隔が変わる。点光源から離れるにつれ、等高線間隔が細かくなる(感度が上がる)。格子投影型は、照射型では物体の前面に格子を置くのに対し、格子像を投影し、物体の形状に応じて変形する変形格子像を基準の格子に重ねて等高線モアレ縞を発生させる。このため、照射型に比べ、物体直前に格子がなく、基準格子と物体形状に応じて変形した格子像(変形格子とよぶ)をそれぞれ分離できるなど自由度が大きく、測定法としての発展性が高く、現在ではモアレトポグラフィーの主流をなすようになってきている。

 基準格子と変形格子が分離できるという特徴を生かした測定法として、原器格子法、ストリーク法、変形格子法がある。これらの測定法が提案されるに伴い、高精度測定に利用される動きが出て来た。ここで重要なことは、高精度化に耐えるためには、測定機そのものの精度が高くなくてはならないということである。ハードウェア面で精度が要求されるのは、まず第1に格子の精度、第2にレンズの精度で、その内容としては、レンズの収差、投影側と撮影側のレンズの焦点距離の同一性があげられる。第3には、光学系設置の高精度化があげられる。従来の生体測定用モアレトポグラフィー装置では、高精度測定用としては精度的に不十分である。精度は、装置の精度より上がらないということをしっかり念頭においておく必要がある。

 精度の高い測定ができる方法のうち、ストリーク法と変形格子法について記しておく。

 トリーク法  モアレトポグラフィー法の欠点として、距離が離れるに従って等高線間隔が大きくなるという点がある。このため、数値解析がややむずかしくなる。等間隔等高線縞を生じさせる方法の一つが、このストリーク法 4)である。図3に、その光学系を示す。光学系は、レーザー線状光束投光系と撮影系によって構成されている。レーザー線状光束は物体表面に形成される。線状光束を投光系に対し傾きをもたせた撮影系によって撮影すると、物体の表面形状に応じて変形を受けた変形線として結像面に設けられた基準格子上に結像される。これをファイバプレート、コンデンサレンズを経て撮影レンズによってストリークカメラのフィルムに物体の動きと移動を同期させて写し込むと、変形線と基準格子の重なりによって物体形状を示す等高線モアレ縞が形成される。等高線は等間隔となる。この方法は、大きなものから小さな精密部品まで、表面形状測定を行うことができる。
 変形格子法  格子投影型の最も大きな特徴は、変形格子を取り出すことができるということで、これを利用した測定法として、形状測定法と変形部検出法がある。①形状測定法:変形格子は、物体形状に応じて変形を受けた光切断変形線の集合であると考えることができる。変形格子パターンを計算機に取り込み解析し、表面形状を数値化する 5)。変形格子パターンを形状キャリアとしてとらえ、フリンジスキャニング、ヘテロダイン検出 6)のように、時間キャリアとして位相をとらえ、縞と縞の間をより精密に数値化してゆくことや、縞を空間キャリアとしてフーリエ変換処理を施して精密に数値化することもできる 7)。②変形部検出法:変形格子は、物体形状の形状情報を記録したパターンである。形状に変形が加わると、パターンが変化する。変形前の変形格子と変形後の変形格子を重ねると、変形に応じた等高線モアレ縞を発生する 7)。変形前と変形後のパターンをネガとポジの関係にしておくと、変形を生じた部分のみ光を通すようになり、高い感度で変形部を検出することができる。

 モアレトポグラフィーは、当初、比較的感度の低い測定機として実用に供されたが、技法の発達、計算機処理の導入によって、高精度測定機として利用される方向にある。