全国高校サッカー選手権大会  野洲高校が全国制覇達成””
おめでとう””日本一 ”野洲高校
数々のドラマを生んだ第84回全国高校サッカー選手権大会。この日本最高峰の舞台において、見事な優勝を果たした野洲高校は
私たち滋賀県民に多くの感動を残してくれた、選手たちに拍手を贈ると共に、辛苦の末に優勝旗を手にし、参加
4122校の頂点に立った
野洲高校の選手に賛辞を贈り、「おめでとう 日本一!野洲高おめでとう””日本一」
平成18年1月9日(月) 午後2時5分から東京の国立競技場決勝を行い滋賀の野洲が延長の末、2-1で連覇を狙った
鹿児島実(鹿児島)を破り、滋賀県勢として初の優勝を飾った
決勝初進出の野洲は前半23分DF荒堀のヘッディングシュートで先制、後半34分に同点とされ延長に入ったが
、延長後半にFW滝川がゴールを決め、競り勝った、滋賀県勢は通算3度目の決勝進出で悲願を達成した
大会2度目の出場の野洲は準決勝で多々良学園(山口)を1-0で破り、滋賀県勢として5年ぶりになる決勝に臨んだ
 
野洲の先発メンバー○内数字は学年
 GK下西B DF田中A DF内野B DF荒堀A MF金本B  MF中川B  MF楠神B  MF乾A  MF平原B WF青木B WF平石B

野洲の決勝までの成績
   1回戦  2-0  修 徳(東京B) 2回戦  3-2 四日市中央工(三重) 3回戦 4-0 高松商(香川) 
   準々決勝 1-1 大阪朝鮮(大阪)PK3-1 準決勝1-0 多々良学園(山口)

決勝 野洲(滋賀)2-1 鹿児島実(鹿児島)

 野洲高校サッカー部
1984年創部 当初は部員が少なかったが、97年に前水口東高校の山本佳司氏が監督に就任し滋賀県で常に優勝や上位を争う
強豪校になった、山本監督は元レスリングトップ選手で、ドイツ留学時代にサッカーの魅力に出合って指導をはじめた
異色のキャリアの持ち主、技術や判断力を磨き、将来、世界に通用する選手の育成を目標に掲げ、個性を重視する
ユニークな指導に定評がある、初出場の第81回大会(2002年度)でいきなりベスト8入りを果たした、今季は国体で同高メンバー
11人が加わった県選抜チームが3位になった、
OBでは昨年Jリーグ通算1万ゴール目を決めた前田雅文(関大ーG大阪)第81回大会メンバーの中井昇吾(柏-水戸)
田中大輔(清水-徳島)らがJリーグで活躍している

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第84回全国高校サッカー選手権大会優勝 
野洲、滋賀勢、初V 全国高校サッカー 野洲ー鹿児島実 前半23分野洲MF 金本のセンターリングを
DF荒堀がへディングシュート、先制点を挙げる、(国立競技場)  京都新聞 号外
野洲高校ホームページ
野洲高校 全国高校サッカー優勝パレード 優勝祝勝会 1月14日(土)
野洲、滋賀勢、初V 全国高校サッカー 野洲ー鹿児島実 前半23分野洲MF 金本のセンターリングを
DF荒堀がへディングシュート、先制点を挙げる、(国立競技場)  京都新聞 号外
野洲が湖国サッカー界の夢を実現した
決勝ゴール 準決勝 (多々学園)決勝点となるゴールを決めた
FW滝川(左から2人目)と抱き合て喜ぶイレブン
好セーブ 準々決勝 (対大阪朝鮮)PK戦で判断良く1人を止めたGK下西
市原臨海競技場
読売新聞 号外   野洲 初優勝  鹿実の連覇阻む   高校サッカー     
第84回全国高校サッカー選手権大会(読売新聞社など後援)決勝戦は9日、東京、国立競技場で行われ野洲(滋賀)が連覇を狙った鹿児島実(鹿児島)を延長の末、滝川の決勝ゴールで、2-1で破り、3度目の優勝を目指した鹿児島実を押さえて全国4121校の頂点に立つ初優勝を果たした、これまでの滋賀県勢の最高成績は草津東(2000年)などの準優勝で、滋賀県勢としても悲願のVとなった、野洲は23分にDF荒堀のゴールで先制したが、後半は防戦一方になり、79分に鹿児島実のFW迫田に今大会5得点目を許して同点に追いつかれた。延長(10分ハーフ)は激しい攻め合いとなり、107分、野洲が持ち味の鮮やかなパス回しから、最後はFW滝川が決勝ゴールを決めて、そのまま逃げ切った。    
綺麗な個人技頂点一気  四日市中央工戦 試合終了間際に勝ち越しのゴールを決め喜ぶ乾中央M
大阪朝鮮 ボールを奪う 中川(左) 高松商戦 荒堀(中央)がシュートを放つ
修 徳(東京B)シュートを放つ乾 多々良学園戦(山口)ドリブル突破をはかる青木(右)
数々のドラマを生んだ第84回全国高校サッカー選手権大会。この日本最高峰の舞台において、見事な優勝を果たした
野洲高校は、宣言通りその高い技術と創造性あふれる試合展開によって日本サッカー界に衝撃を与え、
高校サッカーの新たな地平を切り開きました。 
、私たち滋賀県民に多くの感動を残してくれた選手たちに拍手を贈ると共に、辛苦の末に優勝旗を手にし
、参加4122校の頂点に立った野洲高校の選手に賛辞を贈り、「おめでとう 日本一!野洲高。
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