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病院、訪問介護での洗浄j時間合理化接続例
人に優しい病院での吸引瓶パーソナル化によるQOL改善と交叉感染防止例
専用ポンプ「スッキリ すう太」を使用しないで他の吸引源に接続して吸引する例
感染菌を遮断する「スッキリ とれ太」を院内吸引設備(他の吸引源)に接続して使用する例です。
下の写真を参照してください。

☆:時間合理化
    
院内感染主要細菌を遮断します。
    液体で濡れていない状態の設備
配管と瓶は洗浄の必要がありません。

☆:清潔と患者様の尊厳を大切にする人に優しい病院での使用方法です。
    
交叉感染防止のため吸引瓶を患者様専用にすることが推奨されています。
    いちばん清潔な状態は、吸引直後に内容物を棄てることです。細菌が培養されません。
    「スッキリ とれ太」をパーソナルに使用すると患者様のコップ感覚で扱うので、
    QOLが大きく改善されます。
見たくない、見せたくない濡れたものは即廃棄できます。
    消毒液の容器さえ放置すると細菌のリザーバーになります。
    毎回の水洗または交換の方が清潔です。
一人に複数の「スッキリ とれ太」をご使用ください。
    識別マーキングをして、家族に洗っていただければ洗浄時間も他者と分けることになり、
    家族の感染防止意識の向上と共に本当に手厚い吸引医療を受けることになります。
    
●他の吸引源との接続時の制限事項
    スーパー吸引システムは
「スッキリ とれ太」が小容量だから吸引圧到達が高速です。
    大きな吸引瓶と比較的少ない流量のポンプ(吸引源)に接続しても、快適な吸引は望めません。
    「スッキリ とれ太」で吸引すると、手技の基本は同じですが、「とれ太」が持つものに加わります。
    消毒液使用量も少なくなります。取り扱い説明をご覧ください。
    吸引は咳、会話で多くの飛沫が出ています。これまでの防御策を併用しなければなりません。
    下の写真中「吸引設備追加接続チューブ」\600/本(送料別)は別途お求めください。
※カテーテルは患者様によりサイズが違うため担当のお医者様に申し出てもらってください。

他の吸引源(ポンプ)
 との接続
吸引手順の変更(案)(院内合意が必要です。)
○患者様と家族に交叉感染(日和見感染)の説明をする。
 家族に感染防止の意識が高くなれば、進んで他者の吸引容器とは区別して扱う方法を選択する。
○患者様と家族に吸引液を数時間溜め置きするか、即時廃棄するかの選択をしていただく。
○わずかでも感染防止効果が期待出来て、吸引物の即廃棄を望まれる場合は、「スッキリ とれ太」を使った
 吸引方式を説明する。
 「スッキリ とれ太」を1月数個使用するので、¥病院設定価格/日(月)必要なことをお知らせする。
○「スッキリ とれ太」を置いてある場合は、患者様のコップ同様の扱いで水洗していただくことを家族
 にお願いしておく。
○手技担当者の吸引変更部
 0:患者様の名前を油性ペンで記入した複数個の「スッキリ とれ太」を用意する。
 1:ティッシュペーパーをふわりと2枚程度入れる。
  一方弁に強くティッシュを押しつけると開きにくいので注意。
 2:とれ太を接続する。カテーテルを接続する。
 3:カテーテル消毒液は一瞬の少量で行う。
  患者から出る方向だから少量で矛盾しない
 4:吸引する。
  とれ太が持ちにくければアームバンドで止める方法も考えられる。慣れると不要
 5:回転、出入りは「とれ太」を持ちながらこれまでの技術を生かせるよう練習しておく。
 6:終了でカテ洗浄は、フラッシュ(少量)で行う。
 7:ティッシュを手早くポリ袋に棄てる。ガーグルベイスンでも良い。
   多くて湿潤になったティッシュに対する気分的嫌悪はピンセットを使用で緩和される。 
 8:ティッシュを2枚取り出し、水滴をぬぐってそのままフィルターを組み立てておく。
  とれ太の洗浄は、毎回行わずに、数個をまとめて洗ったほうが合理的
  家族にコップのようにといい、湯飲み茶碗と一緒に洗ってもらえればなお合理的
 「このカップ、お茶碗のように洗ってあげてくださいね。」

 吸引量の注意:1日吸引回数の少ない老人等は痰の量は多いですが最大でも「とれ太」の容積で半分
 程度です。
           とれ太の中の溜まり液がフィルター室に侵入しないように注意する必要がある。
           不要に水、消毒液を吸引しなければ十分な溜め量はあります。
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感染症の場合、感染制御はスタンダードプリコーション+飛沫感染防御策+接触防御策を用いる
必要があります。 洗浄時間合理化が出来ます。
SARSの場合は空気感染防御策も推奨されています。
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