| 灰塚窯 はふり志野 しがらき焼 木戸貞昭 | ||||||
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![]() はふり茶碗の命名について 742年(天平14年)頃、今の滋賀県甲賀市信楽町付近に 「信楽の宮(*1)を造営された頃に祝部(はふりべ*2)が毎日祭事を行っていた まさに現在の「信楽地区」といわれています。 また、現在の志野釉のほとんどは当地(滋賀県内)から産出されています 信楽志野および、はふり志野は「まさに」信楽焼といえるでしょう。 はふり志野とは 志野と鉄釉の器を薪窯で約7日間低温還元焼成して 金彩(ラスター)色が出たものを言います。 *1「信楽の宮」「紫香楽宮」 聖武天皇の離宮、742年(天平14年)造営 その跡は今の信楽町黄瀬又は宮町付近とされる *2 「祝部」(はふりべ) 皇大神社および豊受神社の職員 神社の摂社末社、所管社に置かれ、神社の守衛御匙、鍵の保管、掃除などの監督を司る 1913年(大正2)設置 |
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