|
1つのポイントを中心として円周上に等角度で4つのポイントを配置。
パッド位置のずれが判断しやすく、骨突出部位の周囲の接触圧力、過体重療養者などの骨突出がない部位も正確に測定できます。
 |
成人の仙骨部の平均サイズを考慮し、パッド部の測定範囲を10cmとしたセンサーパッド。
|
| |
|
 |
a.骨突出部位周囲の接触圧力も検出。
|
 |
b.骨突出部位の圧力を正確に感知する
直径30mmのセンサーパッド。
療養者の身体の曲面に添う、
やわらかな素材を使用。
|
| |
|
5つのパッドに加わる圧力を液晶画面のグラフにリアルタイムで表示します。
正確な測定位置へパッドを調整し、短時間で正確な測定ができます。
パッド1〜5のポイントを任意に選択し、連続で接触圧力を測定できます。
エアマットレスの膨縮による圧力変化、頭側挙上やポジショニングなどの
看護ケアの評価など、研究や臨床評価としても活用できます。

最高圧力値だけでなく、5つのポイントすべての測定値を記憶。
最大25回分の測定結果が保存可能で、
メモリ番号により療養者や測定部位別に管理することができます。
 |