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TDSテスター

--逆浸透膜浄水器用水質検査 ---TDSメーター

あなたのお水、
どれぐらいきれい?

家庭で水質を簡単に検査

現在のお使いの水道水や浄水器の水の不純物の濃度を測定

●コンパクト設計
●一目で分かるデジタル表示
●簡単操作
●ケースつき
●携帯に便利   
価格9,800円(税別・送料別)

センサー部分

数値を見ることで、フィルター交換時の目安が分かり大変便利。
水道水はもちろんミネラルウォーターなど様々な水の良否が一目瞭然です。

一般に、水中に不純物が多いほど電気は流れやすいので、電気の伝導度で水中の総電解物質量を算出します。水の汚れを見るには大変よい指標です。

TDSテスターの比較実験

浄水前の水
浄水器を通した後の水
TDSメーターのキャップをはずしスイッチをONにします。
そして、先を 5cm ほど水につけます。

数字が変わるはずです。

100ppmを指しました。


TDSメーターの数値は 0ppmを指しました。

この1つ目と2つ目のコップの数値の差が、浄水器によって取り除かれた電解物質(水に溶け込んだ不純物)の量と言う事になります。
100 −0 = 100ppm

明らかに水道水の方の数値が高いわね!それだけ不純物が多く含まれているって事になるのね。

大体、日本の水ですと 90〜120ppm ぐらいの数値を指します。

これだけの不純物が入ってるんだから、「味」や「臭い」があるのは当たり前。

一部のミネラルを添加するタイプの物には正確な結果が出ません

TDSテスターは、逆浸透膜浄水器のメンテナンスをする時に多いに役立ちます。通常、日本の水道水はTDSが100ppm前後ですが、それを逆浸透膜浄水器で浄化すると、0〜7ppm程度 になります。

浄水器だけでなくミネラルウォーターの硬度(軟水or硬水)を見極めるのにも使用されます。
コーヒーやお茶など何でも計測出来ますのでやってみると結構面白いかも。

TDSメーター製品仕様

◆ホールド機能
- ブザーの音とともに記録します。
◆オートオフ機能
- 使用しないとバッテリーを無駄にしないように10分後に自動的にオフになります
◆ 自動操作
- 999ppm以上の値がある場合 ‘x10’が表示されます。
- 同じ条件において3分を操作した後 条件、測定は止まります。
測定範囲 1 ~ 9990ppm
精度 ± 2%
電源 2 x 1.5V(Button Cell)
大きさ 140mm x 23mm x 14mm(L x W x H)
重さ 32g

TDSメーターの測定操作

1)TDSテスターの前面の電源スイッチをONにして、保護キャップをはずして下さい。
2)サンプル水中にTDSメーターの底部を5cm程度浸します。
3)TDSテスターを使い、サンプル水を静かにかき混ぜます。デジタル表示が安定したところで値を読んで下さい。
4)操作が終了しましたら、TDSメーターの電極部をよくすすぎ電源をOFFにして保護キャップをして下さい。

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