溶存水素濃度計 HMD-X1
B-35-09       溶存水素濃度をダイレクト表示、 溶存水素濃度計 HMD-X1
会社概要    KDD(株) 大阪市城東区新喜多1丁目2-7-1708    通販法   今までの納品先
   測定機器製造事業 滋賀県野洲市木部930  077-589-2354 FAX 077-589-4892
商品説明
一番安価な溶存水素濃度計 HMD-10
新価格:\168,000-
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安価で簡便な溶存水素計としてご好評を頂いております「HMD-10」をさらに取扱いやすくいたしました。
「HMD-10」では、液晶表示された溶存水素の還元電位(mV)を付属の校正表で水素濃度(mg/L)に換算して頂きましたが
、「HMD-X1」は水素濃度(ppm)をそのまま液晶表示いたします。よって校正表は不要です。

測定方法

  • 本体とプローブを接続する。
    プローブ先端の緑色の保護キャップを慎重に取り外す。
    *プローブ先端には手を触れないようにお願いします。
  • 電源を入れる。(ON)
    水道水または真水にプローブ先端を浸ける。
    液晶表示値が、0.00ppm以下になることを確認する。
  • 3分以上プローブを浸けても表示値が0.00ppm以下にならないときは、フラッシュスイッチをZERO側に数10秒押し、0.00ppm以下になるようにする。
  • その後、プローブを測定試料(水素水など)に数分間浸し、表示値が安定するのを待ち、数値を読み取る。
    数値が安定しない時は、プローブ先端を試料に浸けたまま適宜振り、安定させる。
  • 測定終了後は、水道水でプローブを洗い、軽く水を切る。
溶液の測定
水素発生中の溶液を測定しているところ
測定器の表示値は、対象水溶液がおよそpH7.0であり、酸素濃度が大気と平衡で他の還元性ガスがゼロであることを基準としています

仕様

測定対象 溶液中の溶存水素(ガス) 専用キャリングケース
専用キャリングケース
測定方式 還元電位方式(水素透過膜と還元電位による水素ガス濃度をppmで表示)
測定範囲 0.05~20.0ppm
寸法 本体:80(W)×145(H)×34(D)mm
プローブ:20Φ×250(T)mm
重量 本体:200g (乾電池を含む)
プローブ:150g
電源 006P9Vアルカリ乾電池
製品構成 本体(HMD-10)
プラグコード付プローブ(HMD-10P)
006Pアルカリ乾電池
取扱説明書
保証書
専用キャリングケース
Description Hydorogen density counter Model HMD-X1
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