水道水から殺菌水ができる  蛇口に1台  微酸性電解水生成装置
B-57-08              アピア60   APIA 60  保育園.病院.給食センター..歯科医院..水産加工.飲食店に        
あらゆる食中毒菌、ノロウイルス、O-157に有効 医師の衛生管理耐生菌にも有効
店舗の衛生管理に!食中毒菌、ノロウイルス、O-157に有効  ノロウイルスに有効
食中毒菌、ノロウイルスに有効  幼児の風邪予防に!!ノロウイルス、インフルエンザ、O-157に有効
水産加工の工場の衛生管理に


完売
Apia60(アピア60)は、次亜塩素酸(HOCL)を多く含んだ微酸性電解水を生成します。
今まで高価で手に入らなかった
微酸性電解水生成装置が安価にてお求め頂けます。
レストランの厨房、食品工場などの食材の殺菌および機械・器具の除菌などで使用されています。
今流行のノロウイルスも微酸性電解水で対策できます!!
ご家庭では食品の殺菌をして食中毒予防、加湿器に微酸性電解水を入れて風邪の予防などにも活躍しています。

Apia60「7つの特徴」
1、独自開発の電解方式を採用
2、本体重量2Kgと軽量および小型化の実現
3、簡単操作で、60L/hの連続生成が可能
4、専用原液の交換も簡単
5、1Lの原液で約2トンの微酸性電解水の製造が可能
6、別置きタンク(別売り品)に自動供給も可能で、事業での利用にも対応できます。
7、本体は樹脂のためサビの心配がありません。
名 称 電源電圧
(V)
消費電力
(W)
標準能力
(l/h)
専用原液 外形寸法
(W×D×H)
重 量
(Kg)
塩酸濃度
(%)
標準
使用量
(ml/h)
Apia 60 AC100
(50/60Hz)
50 60 3 40 240×180×270 2
                 ※仕様及び外観は改良のため予告なく変更する場合がございますのでご了承下さい。
微酸性電解水と言うくらいですから、当然この液体のpHはやや酸性よりの微酸性で
ヒトの肌のpHと同じ範囲です。
微酸性電解水は、食品添加物製剤である希塩酸を無隔膜電解槽で電気分解して生成
されます。
除菌・殺菌・消臭等の効果があり、味や臭いはほとんど無く食品添加物に指定された
安全な水です。
塩酸を無隔膜電解槽で電気分解し、全量を水で希釈して調整します。概略の製造工程は次の概略フローのイラ
ストで説明します。濃度調整された塩酸(原液)は塩酸タンクに保持されており、そこから原液ポンプで電解槽に
供給されます。電解槽には耐食性の電極が内臓されており、直流電流が掛けられ電気分解されます。
<電気分解反応式>

 
2Cl- → Cl2 + 2e

 塩素イオンが電子を奪われ(酸化)塩素となります。
 この塩素が一定の条件で水と反応して次亜塩素酸
 が生成されます。これが殺菌物質です。

 H2O + 
Cl2 → HOCL + H+ + Cl-


 電気分解では次亜塩素酸以外の副産物が生成しな
 いように条件を選ぶ必要があります。


 一方陰極では水素ガスが生成しますが、利用されず
 空中に捨てられます。

 2H+ + 2e+ → H2
水素の発生量は僅かですが蓄積されると危険ですので、換気のよい部屋に設置したり、微酸性電解水を直接
タンクに溜めて使用する場合はタンクに強制排気設備や排気管などを設置する必要があるわけです。
電解液は全量、主配管を流れる原水に混合希釈され微酸性電解水が生成されます。
   学校、保育園、家庭での
   インフルエンンザ、かぜの予防
   手指の除菌による
   食中毒、O-157の予防
   食材の殺菌による
   食中毒、O-157の予防
    室内空気の清浄化、加湿
    による集団汚染の予防
保育園にて微酸性電解水生成装置「ピアミニ」で生成した水を市販の加湿器に入れ使用しています。
微酸性電解水を空中に噴霧することによって幼児・児童が集まる場所を清潔に保ち、風邪等の予防に役立てています。
焼肉店ではカットキャベツの洗浄・除菌に「Apia210」を使用しています
微酸性電解水を使用することによって食材の洗浄除菌ができ「日持ちがよくなった」などの言葉を頂いています

あらゆる食中毒菌、ノロ
ウイルス、O-157に有効

医師の衛生管理
耐生菌にも有効

店舗の衛生管理に!

食中毒菌、ノロウイルス、
O-157に有効

ノロウイルスに有効

食中毒菌、
    ノロウイルスに有効

幼児の風邪予防に!!
ノロウイルス、インフル
エンザ、O-157に有効
 

工場の衛生管理に 
会社概要    KDD(株) 大阪市城東区新喜多1丁目2番7-1708    通販法   今までの納品先
 高度医療機器製造事業   
滋賀県野洲市木部930  077-589-2354
 FAX077-589-4892

完売
メールで見積りをする


お申し込みはkdd002@kdd1.com(コピーしてアドレスに貼り付けてください)(パソコン用)
kdd002@kdd1.com(パソコン用)
メール(スマホ用)

内容物
・Apia60本体
・Apia専用原液 1本(1L)
・原液用挿入管
・出入口用継手+配管用継手 R1/4×φ6 ワンタッチ継手
・出口用ホース φ6×
2M
・テストペーパー
定流量弁(チューブ付)・取扱説明書(1年間保障書付)

※入口側チューブは別売となります。


■別売品
Apia専用原液(Apia60専用)
Apia専用原液1Lで約2トンの微酸性電解水の生成が可能です。
 本体取り付け工事について
 アピア60本体の工事は弊社から工事にうかがいますが
近距離ならいいですが遠方ですと割高になりますので最寄りの
市水道工事店で直接取り付けしていただく方法をお勧めします、アピア60本体の工事は購入者でも簡単に取付けいただけます


Apia専用原液(Apia60専用)1箱(1L)3本
Apia60(アピア60)は、次亜塩素酸(HOCL)を多く含んだ微酸性電解水を生成します。
今まで高価で手に入らなかった微酸性電解水生成装置が安価にてお求め頂けます。
レストランの厨房、食品工場などの食材の殺菌および機械・器具の除菌など
で使用されています。

今流行のノロウイルスも微酸性電解水で対策できます!!


ご家庭では食品の殺菌をして食中毒予防、加湿器に微酸性電解水を入れて風邪の
予防などにも活躍しています。

Apia60「7つの特徴」
1、独自開発の電解方式を採用
2、本体重量2Kgと軽量および小型化の実現
3、簡単操作で、60L/hの連続生成が可能
4、専用原液の交換も簡単
5、1Lの原液で2トンの微酸性電解水の製造が可能
6、別置きタンク(別売り品)に自動供給も可能で、事業での利用にも対応できます。
7、本体は樹脂のためサビの心配がありません。
仕様


型番 AP60
サイズ 寸法(W×D×H)240×180×270
電源電圧 AC100V(50/60Hz)
消費電力 50W
標準能力 60L/1h

保守について 1年間は保証
電解層の交換について 電解層は市水道によりますが4000時間~5000時間がタイムリミットです
早いところで2年~平均で3年6ヶ月ぐらいです、交換する時は突然精製できなくなります
そこで中間部品の交換を行います 交換費用は¥60000前後です
■短時間の流水洗浄による効果を、微酸性電解水と水道水で比較した。※微酸性電解水(25ppm、pH5.9)
 洗浄前  水道水処理  微酸性電解水処理
中性洗剤で洗浄後 水濯ぎ、乾燥 中性洗剤で洗浄後 水濯ぎしさらに
微酸性電解水で10秒シャーリングし乾燥
■微酸性電解水を使用することによって手に付いた菌も水道水より効果的に除菌することができます。

***実験方法***
調理場のまな板を微酸性電解水にて洗浄処理し、微生物測定器にて菌数を算定する。
測定器の培地面を検体表面に塗布し、35℃で48時間培養して培地上に発生した集落数から算定。

ノロウイルス殺滅効果が示唆されています。(ネコカリシウイルスにより確認)
試験ウイルス 対象 log TCID50/ml
開始時 5分後
ネコカリシウイルス 検体 5.0 <1.5
対象 5.0 5.3
TCID50:median tissue culture infectious dose, 50%組織培養感染量
    *   作用液1ml当たりのTCID50の対数値
開始時 : 保存開始直後の対象のTCID50の対数値
   ※   検体 微酸性電解水
   ※   対象 精製水
   ※   保存温度 室温

<1.5 : 検出せず
ウイルス浮遊液 : 精製水で10倍に希釈したもの
※試験依頼機関:財団法人日本食品分析センター
試験ウイルス 対象 log TCID50/ml
開始時 30分後
インフルエンザウイルス 検体 6.7 <1.5
対象 6.7 6.5
TCID50:median tissue culture infectious dose, 50%組織培養感染量
    *   作用液1ml当たりのTCID50の対数値
開始時 : 保存開始直後の対象のTCID50の対数値
   ※   検体 微酸性電解水
   ※   対象 精製水
   ※   保存温度 室温

<1.5 : 検出せず
ウイルス浮遊液 : 精製水で10倍に希釈したもの
※試験依頼機関:財団法人日本食品分析センター


一般的にウイルス汚染の排除には次亜塩素酸塩の溶液が多用されてきました。パルボウイルスは犬や猫に被害をもたらすウイルスで、1970年代の後半に知られるようになりました。

環境耐性の強いウイルスで、宿主の体外に排出されても長時間長時間生き延びることができる為、それが感染拡大の大きな原因になっています。また加熱耐性も高く60℃での長時間加熱にも耐えます。
エタノールや石炭酸の効果もありません。

次亜塩素酸は効果のある数少ない殺菌剤です。
ところで、次亜塩素酸塩の主な有効成分は分子状次亜塩素酸です。従って、分子状次亜塩素酸を含む殺菌剤は全てパルボウイルスに効果があるわけで、次亜塩素酸ソーダ、高度晒粉、次亜塩素酸カリウムなどは何れも効果があります。

中でも、殺菌成分の殆どが分子状次亜塩素酸である、微酸性電解水は効果的と言えるわけです。噴霧後に塩の濃縮や結晶析出がないために直接使用してもペットに影響することが少なく、餌などに混じっても支障がないため、広範囲に使用することができます。

菌 種 初発菌数(CFU/ml) 微酸性電解水処理
30秒後
黄色ブドウ球菌 ( Sta.aureus ) 1.8×108       -   ※1
エルシニア ( Yersinia )  4.8×108  -
カンピロバクター・コリ (Cam. coli ) 4.0×108  -
カンピロバクター・ジェジュニ (Cam. jejuni) 6.0×108  -
サルモネラ (Salmonella ) 2.1×108  -
大腸菌 (E.coli O157:H7) 5.2×108  -
リステリア (Listeria ) 2.5×108  -
セラチア (Serratia ) 2.9×108  -
緑膿菌 (Pse. aeruginosa) 3.7×108  -
腸炎ビブリオ (Vibrio sp. )  3.1×107  -
※1は“-”は、試験期間において検出限界以下(検出不能)であったことを意味します。

※Milk Science Vol.51、No.3 2002 から転載

微酸性電解水は、保存性に優れているのでタンクなどに溜めて使用することができます。ただし光に弱いので光が当た
らないような構造にすることが必要です。密閉する必要はありませんが、フタなどを付けるだけで数日間は安定します。
また、密閉した容器では下のグラフのように比較的長期間安定します。


                                               ※社内試験より
(微酸性電解水スプレー使用)

   微酸性電解水は希塩酸を電気分解した液を水で希釈した物で、強い殺菌力があります。
   擬似品に、強酸性電解水、電解次亜塩素酸ソーダ水(電解次亜水、次亜塩素酸ソーダ中和液がありますが
   次のような違いがあります。
微酸性電解水 強酸性電解水 次亜塩素酸ソーダ 電解次亜水 オゾン水
水のpH 5~6.5 2.7以下 通常の使用濃度
では8以上
8~9 原水に依存するが殺菌効果には影響無い
使用濃度 10~30ppm 20~60ppm 50~300ppm 10~200ppm 数ppm、あるいはそれ以下
水の安定性 遮光容器で1ヶ月程度は安定 不安定であり、使用時使用場所での調整が原則/タンク貯蔵や配管による輸送では使用の都度または連続的に有効塩素濃度の確認が必要 前二者より安定 同左 極めて不安定/さらに加温されると急激に不安定さが増す/使用現場で使用時調製が原則
主殺菌物質 遊離次亜塩素酸 遊離次亜塩素酸 遊離次亜塩素酸(しかし、アルカリ性であるので含有比率が低い) 遊離次亜塩素酸(pHが8以上になると含有比率は低くなる) オゾン
殺菌力 比較的低い有効塩素濃度でも短時間で殺菌効果を示す/細菌、真菌、ウイルスにも有効で細菌芽胞も殺菌できる 同左 細菌芽胞に対する効果は期待できない アルカリ側では芽胞殺菌効果は期待できない 幅広い微生物に有効/但しすぐに効果が無くなるので、比較的長い時間を要する場合や、二次汚染には無効
金属への
影響
ステンレスに影響なし、真鍮はやや変色、アルミは白色斑点発生、鉄は水道水より若干錆びやすい 塩素ガスを発生し易いことや、乾燥により塩が濃縮されることにより、微酸性電解水よりかなり腐食しやすい 微酸性電解水と同程度 同左 ほとんどの金属が錆びる(詳細は不明)
危険性 塩素ガスの発生はほとんど無いのでタンクなどのヘッドスペースに溜まることはない 貯留タンクのヘッドスペースに塩素ガスが溜まるのでなんらかの対策が必要/使用時の発生に対しても換気等の対策を必要とする場合がある 高濃度で使用されることが多いので、環境や人に対する影響が大きい/手荒れ、廃水処理施設へのダメージ、酸の混合による塩素ガス生成等 高濃度で使用すると左に同じ 短時間でオゾンが気相に移動するので、原則的に人のいる場所では使用できない/外部へのガスの排出は危険なので、除害設備が必要
クロロホルム
の生成
有機物と接触してもクロロホルムは生成しにくい 同左 有機物と接触するとクロロホルムが生成する アルカリ側では左に同じ クロロホルムは発生しない
捨て水 無し 原水の約半分の殺菌力のない水が生成する 希釈使用なので捨て水無し 無し 無し
生成能力 電解液希釈方式なので生成能力に制限は無い 全量電解法式なので大能力機は困難 生成装置は不要 高能力機も可能 高能力機も可能
原料 塩酸/塩酸の管理が必要 食塩 次亜塩素酸ソーダ製剤 食塩 空気または酸素または不要(電解方式)
その他 塩を添加しないので噴霧使用や後濯ぎ無しで使用できる 除害設備も含め設備が高価/透過力が極めて小さい/濃度管理に高価なオゾン濃度計が必要
Q1 Apiaシリーズって何ですか?
A 希塩酸水溶液を電気分解して殺菌効果のある、安全な水を作る装置です。
Q2 殺菌用の水を作るには装置以外に何が必要ですか?
A 水と希塩酸水溶液(3%,6%,9%HCL)と僅かな電気です。
Q3 どうしてそんなに安いのですか?
A Apiaシリーズは殺菌水を作るのに最低限必要な要素のみで構成されています。
これが低価格の理由です。なおこの方式は特許申請中ですので他社はまねできません。
Q4 市販の次亜塩素酸ナトリウムとどのように違うのですか?
A 市販の次亜塩素酸ナトリウムは流通時に分解しないように苛性ソーダを添加して強アルカリ性にしてありますので、使用濃度でもpH8.5以上のアルカリ性です。
微酸性電解水は希塩酸水溶液を原料にして生成されますので生成液はpH6前後程度です。アルカリ性が強くなると殺菌効果のある成分(遊離次亜塩素酸)の比率が急激に低下します。従って、微酸性のほうが遥かに強い殺菌効果をもっています。そして低い塩素濃度で使用できるため、安全性も高くなるのです。また、次亜塩素酸ナトリウムの原液のように危険な薬品を保管したり取り扱う必要もありません。
Q5 どのような菌に利くのですか?
A 一般的な細菌には瞬間的に利きます。黴や酵母にはそれより幾分時間を要しますが十分殺菌力があります。一番時間を要するのは細菌芽胞です。それでも、次亜塩素酸ナトリウムに比べるとはるかに強い殺菌力を示します。
Q6 大腸菌O-157やMRSA、VREなどに対してはどうですか?
A 極短い時間で殺菌できます。
Q7 ウイルスに対してはどうですか?
A 微酸性電解水の殺菌成分は遊離次亜塩素酸ですので、基本的にはウイルス失活効果があります。但し、個々のウイルスに対する失活力の大小はその都度試験が必要です。当然ですが人体内に浸入したものには効果はありません。ウイルスの失活効果はアルコールや過酸化水素などの塩素系以外の一般的な殺菌剤では見られません。
Q8 水の有効性の確認方法は?
A 市販されているヨウ化カリデンプン紙や塩素試験紙などを使うのが最も簡便です。もう少し正しく調べたい場合は専用の比色法や滴定法があります。
Q9 できた微酸性電解水はどれくらい保存できますか?最適な保存方法は?
A 蓋のできる容器で直接日光を避ければ1週間程度は大丈夫です。望ましいのは不透明のプラスチック容器で暗所に保存する方法で、この方法であれば1ヵ月程度は保存できます。なお、保存した微酸性電解水をご使用する場合は念のため、試験紙で塩素濃度を確認してからご使用ください。
Q10 安全性はどうですか?
A 次のように極めて安全な水です。
1.
微酸性電解水は、厚生労働省が、食品添加物を希釈したものと同一であると認めた生成方法と
 成分の基準に合致していますので、食品を直接洗浄しても安心です。
2.肌に触れても危害を及ぼすことはありません
3.誤って飲込んだ場合でも危害を及ぼすことはありませんが念のため水道水を飲んでください。
4.低い塩素濃度で殺菌効果があり、食品と接触した場合でも微酸性のためクロロホルム等の有害物
 生成による危険がなく安心してご使用できます。
5.他の殺菌剤のように、危険な薬剤を保管したり、取り扱う必要がありませんので安心です。
Q11 どのようなものに使えますか?
A 次のようなものの殺菌・除菌に最適です。
●食品→野菜、魚、肉等
●食器、調理器具→まな板、包丁、ふきん、
  ざる、バット、ボール等
●食品機械、タンク、配管、容器
●育種用種子
また、清掃殺菌にも最適です。
●キッチン、バス、トイレ
●居室、病室、ベッド
●玩具、遊具、ペット小屋やケージ、
さらに洗濯の濯ぎ水として使うと、洗濯機のカビ
防止や洗濯ものの臭いの防止にもなります。
中丸
Q12 どのような使い方をしたらいいでしょうか?また、そのときの注意事項を教えて下さい。
A 微酸性電解水は塩素濃度が低いため、水が汚れると効果がなくなってしまいます。できる限り、流水やシャワーの状態で使ってください。桶などを使う場合は常時新しい水を追加するようにしてください。
また、雑巾などで清拭する場合は、予め洗剤で良く洗った清浄な雑巾を使って、拭き取った後の雑巾も別の清浄な水で洗って良く絞り、
微酸性電解水で濯いでください。
使う前、あるいは使用中にはヨウ化カリデンプン紙などで効果を確認してください。
Q13 どのようなとき故障と考えたらいいでしょうか?
A 通常通り一定時間で電解が終了した後、生成水をヨウ化カリデンプン紙などでテストしてみてください。反応が無いか極めて弱いときは故障の可能性があります。このとき、希塩酸水溶液の入れ忘れが無かったことも確認してください。
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