| シリカブラック鉱石風砕の目的 装置の機構 環境技術開発株式会社 大量の風力・風圧を母体に結晶件の物質(鉱石)を2個以上投入すると、強力 な渦流の中で、物質同士が衝突破壊、瞬時にして複雑な衝突現象を繰り返し物 質は砕け微粉末になる。 物質の形状、結晶密度・硬度によって粒度分布は異なるが、ミクロサイズまで 微粉砕される構造体である。投入速度・乾燥度・空気湿度によって条件の異なっ た物質の生成量が現れる。 物質を破壊するには夫々異なった処理装置があるが、本装置「風砕装置」は、 シリカブラック鉱石を主体に微粉砕について経過・特徴を述ペる。 シリカブラック鉱石は、数億年以上の年月を経て、海中に沈殿堆積した豊富 なミネラル分を満従した自然界の堆積物が、マグマの影響で地表に隆起し現れ た天然鉱物であるため、噴火に等しい地殻変動で多くの地下資源を巻き込んで 地上に隆起した天然資源と言われている。 この様な複雑な工程で誕生する物質は、多くの混合物が付着混合しているた め、純粋な物質を選別するためには、物質に適した破砕・粉砕する処理装置を選 択し、より優れた純粋な資源材料を選り出さねばならない。 弊社は、これら全ての衝を弁えた上で、処理装置の技術力を駆逐している。 この中で誕生したのが唯一弊社開発の多目的粉砕「風砕装置」である。 本風砕装置は産業廃棄物を、如何に有効な用途開発に適合させられるかを原 資の成分分析から、発生量、用途開発全てを同じ鍋の中で吟味し最終ゼロエミ ッションで終結できるかを考えて纏めている。 シリカブラック鉱石に付いては、この風砕装置の機能・能力を駆逐して浄水機 能・遠赤外線効果を、医寮治療に適した純度を高めて仕上げ工程を果たしている。 微粉末に求める要素に、過去達成できなかった製品創りが風砕装置で得られ た粒塵分布及び形状で、不可能とさえ言われた加工・混合処理が可能になり、精 度の高い製品作りが可能になってきている¢ 特に待望されたセラミツク焼成加工、ウレタンに大量の混入処理で温熱効果 を利用したマット類も各種誕生し、更に繊維紡績へのナノ加工処理で貴重な天 然資源の価値観を高め、医療に用いる多くの機器が誕生している。 公害防止・環境整備から出発し、40数年の経歴の中で多くの処理装置を編み出 し、中でも風砕装置は期待される処理装置の大きな逸品となりました。 ・平成19年7月20日 |