電磁波カーテン 電磁波遮断 布地  防災認定(公益財団法人日本防災協会)  
メデカル機器のシールドカバー.テント.電波の障害で誤動作の防止対策 
医療機器の誤動作がとまらない 
発生しているノイズをシールドすればとまります    
それがシールドの布地でできます
シールドカバー シールドテープ シールドテントなんです 例)部品のカバー50cmX50cmなど要望にて製作できます
   防災カーテン+電磁波カット  電磁波を遮断したい宿泊ホテルには防災認定のカーテンが100%使われています
   電磁波はカットできない これからオリンピック 外国人は電磁波を気にする   東京の都会には電磁波だらけ 電波がたくさん飛んでいる 
   防災認定 電磁波カーテンが要望される 今からカーテンの準備が必要ですね    薄くて見栄えよく やわらかな素材が要求されている 
B-107-19 EMIシールドテントの制作携帯電話が圏外になるシールドルーム  電磁波カーテン 防災認定 証明     
     108cmX206cm
消防庁認定防災ラベル付きのシールドカーテン
SC810U  防災認定品   カーテン地、をご利用ください
メールで注文をする
    電磁波シールドカーテン縫製 製造電磁波カーテン 防災認定
    
 
幅 180cm    丈 165cm  
デモ用としてテストしていただくための貸出もおこなっています
お申込みください 
メール
   
ロールスクリーン 幅 180cm×丈 165cm
 
導電布でシールドができないと思っていませんか??ほとんどの方が無理と思い込んでいますそれができるんです 2重のテント工法なら-80~-90db減衰ができるんです
シールド性能表PDFファイル 電界シールド効果 KEC測定法 データーを  まずご覧いただきたいのです
175C(~1GHz) 175C/N(~1GHz) 175C(1GHz~15GHz) 102C(~1GHz)
372C(~1GHz) 972C(~1GHz) 772C (~1GHz)
↓シールドテント工法で完璧 2重のシールド効果   2重のテント工法 減衰をさらに減衰
携帯電話 PDA 携帯型小型機器のためのシールドルームで使うのに最適ですPC室に適応可能です

不要な電磁波の漏えいや侵入を遮断する事で、高い電磁波セキュリティを実現  電磁波を発生により誤動作測定をする
EMI測定.EMC試験テストのためのシールドルーム.携帯電話、無線LAN、UHF-RFID等の開発用に、また、
通信テストや通信デモ等にもご利用できます。

電磁ノイズ対策や高周波試験設備、実験設備などで経済的なシールドルームの必要性が高まってきている。
 電磁波シールド繊維
ダイワボウ
画期的な金属繊維素材

電磁波シールドテント
を製作します
 
 
 電磁波カーテン 防災認定 証明
 あらゆる分野に
電磁波シールド加工素材は
利用いただいております

国際郵便サービス(海外への発送) 

 国別引受条件早見表

SHIGA-BANK

A4版 
PDFカタログはこちら
  EMC対策.難燃性繊維、導電性繊維、フオーム、FCメッシュー、導電性粘着テープ製造、  
 会社概要    KDD(株) 大阪市   通販法   今までの納品先 
 電磁波繊維シールド製造事業   滋賀県野洲市木部930  077-589-2354 FAX 077-589-4892
 防災加工専門 技術者 田中完季 第6468号 日本防災協会
今までの納品先 
     カーテン 布製ブラインド どん帳 舞台用幕 工業用シート 
 
102C 175C 175C/1 893N/D 372N 372C 473H  KM-130-PCNR
後継(473H)
772C 772N SC810U 
価格¥/m \6615
(税別)
\8610
(税別)
5800
(税別)
\6090
(税別)
\12300
(税別)
\12300
(税別)
\30975
(税別)
¥14800
(税別 )
\9240
(税別)
\8715
(税別)
\8800
(税別) 
発注単位/m 100 1 10 10 10 10 1 10 10 OEM 
ノンハロゲン導電布   ○ 
メッキ金属 ニッケル 銅+ニッケル 銅+ニッケル 銅+ニッケル 銅+ニッケル 銅+ニッケル 銅+ニッケル 銅+ニッケル  銅+ニッケル 銅+ニッケル アラミド
メッキ率% 20 50 50 30 30 30 30 30  50 50 100% 
全幅/cm 114 114 114 105 135 135 92X182 110  114 114 112 
厚み/mm 0.16 0.16 0.20 2.10 0.20 0.20 0.07 0.07  0.16 0.16 80S 
後加工 透明樹脂 透明樹脂 透明樹脂 難燃加工 無し 難燃加工 無し 無し  難燃加工 無し 難燃加工 
電界シールド効果 アドバンテスト法     電磁波カーテン 防災認定 証明
100MHzシールド効果 -62db -68db -68db -34db -68db -68db -60db -60db  -68db -68db -68db 
500MHzシールド効果 -50db -68db -68db -65db -65db -65db -58db -58db  -68db -68db  -65db
900MHzシールド効果 -55db -58db -58db -70db -56db -56db -55db -55db  -58db -58db -56db 
皮膜コーテング
効果
シールドでは972Cの皮膜コーティングが一番厚いので酸化防止したいところには適切であると考えております 
電界シールド効果 KEC測定法
スペクトルアナライザー R3132       電磁波カーテン 防災認定 証明
 
シールド性能表PDFファイル
 972C/1は難燃加工 でもあり(チユーピングとか.複合資材には最適である) 
KEC法測定では30~3GHzの範囲で
40db~-60dbの高レベルな電磁波減衰効果を発揮します。また、導電素材として静電気やノイズへの対策にも効果があります。
ノンハロゲン導電布(有害物質を使用していません) 372Cの基材使用  難燃レベル(UL難燃評価基準でのランキングでのVO相当)メールにて見積もりささていただきます  
 ノンハロゲンとは、塩素、臭素、フッ素などの元素周期律表で第17族に属するハロゲン族元素を含まない材料で燃焼時に塩素ガスが発生しません。
 輸出向けの家電等はほとんどの場合、ノンハロゲンの条件を満たしていないと部材としての販売ができません。部材用途の大半はFFCやFPC基盤への貼り付けや
ケーブルテープとなります。よって最終仕様としてはノンハロ難燃、ノンハロ難燃導通粘着加工仕様が不可欠となります。
ノンハロゲン導電布
372Cの基材を使い
ノンハロゲン導電布 金属化繊維(メタックス)に綿の耐久性難燃加工(ダイワボウプロパン)を応用
製品の特徴 柔難性 加工性 導電性は変わらず新たな機能が備わりました  特徴 1 難燃工業規格UL94 V tm0を可能にする
  特徴 2 ハロゲン系難燃剤を使用していない(ダイオキシン対策)  特徴 3 アンチモンを使用していない (人体への安全性)
その他 低発煙性(従来品比較で接炎時に出る煙の量が少ない、人体への影響が少ない)     低発塵性(従来品との比較において、めっき密着性が強く、毛羽立ちがすくない)
     (詳しい詳細については
ここをクリックしてください) 
 メタックス175Cをつかった簡易テント工法 縫製    サイズはご希望にて縫製ささていただきます
                                   
メールにて見積もりさせていただきます
電界シールド効果は何MHZで.-50db~-70db希望しますか?? ほとんどの方が導電布では電界シールド効果はないと思い込んでいませんか?? 
信用できない??画像にて確認してみてください 
 シールドルームの検査測定  シールドルームの縫製検査シールドルーム製作後は製作ごとにシールド特性の検査を弊社で実施しています
2重のシールドルームの縫製検査  、減衰は-45~-70dbは確保できているか 
 縫製は3重4重にも加工できます自社の縫製工場なので早い納品安い単価で縫製できます。
電磁シールド袋・テント・風呂敷 導電布素材シート  製造 KDD 
シースルーの導電布素材で、
「見える」、「触れる」簡易シールド対策、高周波機器の試験 500 kHz~20 GHz 帯域にて50 dB以上のシールド性能を有する
シールド布(金属メッキ布)や金属網(ステンレス・メッシュ)等の電波反射素材を用いた透視性と通風性のある電界シールド対策 
1MHz~20GHz のシールド効果: -40dB 以上(布一重)、-60dB以上(布二重)通風性と透光性により袋やテント内の空調、照明不要
 電磁シールドができる導電布素材シート473H/K
 スケルトン素材ですね 
  
473H/K  幅1mX長さ 1mあたり上代¥16000(税別) 銅+ニッケル 厚み0.07 メール
 100MHzシールド効果-60db  500MHzシールド効果-58db 900MHzシールド効果-55db 
 シールド対象物を見ながら布越しにキー操作可能 風呂敷、各種サイズ袋、シールドテント製作使用 透視性・採光性 (布やメッシュ越しに透けて見える、内部が明るい)
通風性 (扇風機、ファン、換気扇等による通風)操作性 (布・メッシュ越しに機器操作可能)
 
電磁波カーテン 防災認定 証明
 
シールド効果  電磁波シールド効果の周波数特性を検査しプリントアウトできます(データはスペアナの画面写真となります。) 
周波数は0.1MHZ~2000MHZの範囲で周波数ごとに測定できます 
 
周波数は0.3MHZ~1300MHZの範囲で周波数ごとに測定できます
外部からの電波を遮断したシールド特性のデーター作成も弊社できます
 
デスクの上に乗せて計測ができます小型サイズ
電磁波カーテン 防災認定 証明
 
簡易組み立て式
横から見た形 
 
大型簡易テント
 サイズ W3000 H 2000 L 3000 
    簡易組み立て式
 シールド2枚重ねの縫製
 
開閉は表側 センター横から電源挿入口
    サイズ W900 H 900 L 600 
 
シールド特性を最大限にするため 特注にて

  縫製 品番175Cの2重縫製
 
 大型電磁波シールドルーム簡易テント
 
メタックス175C電界シールドデーター測定は
縫製後 縫製前の比較
 
  電界強度レベルの測定 
簡単な測定方法例です
 
  
電磁波カーテン 防災認定
 証明
携帯電話が圏外になるシールドルーム  携帯電話は受信感度レベルがよくなり1mmの穴の隅間でも電波が侵入して携帯電話がつながります
 電波状態が悪くなると携帯電話の受信レベルが増幅され電波がつながりやすくなります 生地でのシールドルームでは携帯電話を圏外にすることは困難なことでした
 携帯電話が圏外にするためのシールドルームはシールド繊維.開閉部分 チャックの開閉 縫製糸.などの苦難を乗り越えることができました  
電磁波遮断繊維 175C  シールドルーム   製作 KDD(株)EMI 077-589-2354 kdd002@kdd1.com 
会社概要    KDD(株) 大阪市城東区新喜多1丁目    通販法   今までの納品先 
 電磁波繊維シールド製造  滋賀県野洲市木部930  077-589-2354 FAX 077-589-4892 
携帯電話が圏外になります   175C 2重シールド加工携帯電話を強制的に圏外の環境にする圏外試験ツール
電磁波を遮蔽する素材を使用(携帯電話の電波に対して-60dBのシールド性能)、携帯電話の圏外状態での検証試験を手軽に実施することが可能 しかも低価格にて製造加工しています 
     
 
 チャック式 開閉
 
  マジック開閉

 電源挿入口
 
携帯電話が圏外になります
   
     
 
開閉 サイズ 1800mmX1800mm
 
サイズ W2000mmXH1900mmXL2000mm
 
 
 ソケット8個
 
シート2枚
 
ポール8本
  
   枠組柱は全部で12本(横柱は8本、縦柱は4本 接続ソケットは8個が最低個数
 
今までの納品先  レンタル メールにて見積もりささていただきます 
 3重のシールド効果 3重のテント工法 レンタル 
その前に↓携帯電話の開発 デジタル通信の開発 実験テスト用 次世代携帯は3重方式でなければ電波の遮蔽ができない 
175C 2重シールド加工で携帯電話が圏外になります (内側サイズ2.7mX2.7mX2.7m以上)
        携帯電話は-60dbの減衰が必要です 
内側1mX1mX1m では3重にしても携帯電話は圏外になります)
シールドテントの電波漏れ防止 (開閉部 フアスナーに弊社独自の加工を施しています) 
                        
  携帯電話の開発 デジタル通信の開発 実験テスト用    3重方式シールド 
 サイズ
 高さX横X奥行き
 開閉口
(横X高さ) 
電磁波繊維  短期間14日まで(税別)
 
初回月額(税別)
月額(税別)  
2ヶ月目から
月額(税別)
 50cmX50cmX50cm  45X45cm   372N
(視認性) 
¥28000   ¥43000   ¥40000 
 60cmX60cmX60cm   55X55cm   372N
(視認性)  
¥30000     ¥45000  ¥42000  
 80cmX80cmX80cm  70X70cm      175C   ¥34000     ¥49000    ¥46000    
    SC810U 
 
電磁波カーテン 防災認定 
  特注製作 見積もり 
メール
 
            
      携帯電話の開発 デジタル通信の開発 実験テスト用    3重方式シールド     
   80cmX80cmX80cm 70X70cm   175C   ¥34000    ¥49000   ¥46000   
 90cmX90cmX90cm 80X80cm  175C  ¥36000    ¥51000  ¥48000 
100cmX100cmX100cm   90X90cm  175C  ¥38000  ¥53000   ¥51000
           
           
      携帯電話の開発 デジタル通信の開発 実験テスト用    3重方式シールド   
    80cmX80cmX80cm 70X70cm    175C  \34000    ¥49000     ¥46000  
 90cmX90cmX90cm 80X80cm  372N
(視認性) 
¥38000  ¥53000  ¥49000 
 100cmX100cmX100cm 90X90cm  372N
(視認性) 
¥41000  ¥56000  ¥52000 
           
           
携帯電話の開発 デジタル通信の開発 実験テスト用    3重方式シールド               
  130cmX90cmX170cm 120X80cm   175c  ¥42000   ¥63000    ¥56000  
 140cmX100cmX180cm  130X90cm  175C   ¥44000   ¥65000  ¥58000  
 150cmX110cmX190cm  140X100cm   175C     ¥46000   ¥67000    ¥60000   
      携帯電話の開発 デジタル通信の開発 実験テスト用    3重方式シールド       
 200cmX200cmX200cm 190X180cm  175C   ¥44100  ¥69300  ¥63000 
 210cmX210cmX210cm   200X200cm  175C    ¥45000     ¥73000   ¥68500  
220cmX220cmX220cm    210X210cm   175C    \48000
\78000 \73500 
 280cmX240cmX280cm 270cmX230cm   175C   ¥88000 ¥140000    ¥128000
290cmX250cmX290cm   290X250cm   175C   ¥92000 ¥143000   ¥132000  
300cmX260cmX300cm   280X240cm   175C    ¥90000   ¥141000   ¥130000  
 290cmX190cmX290cm   280X180cm   175C    ¥68000  ¥107000    ¥95000 
 300cmX200cmX300cm  290X190cm   175C   ¥72000   ¥128000   ¥10800 
 310cmX210cmX310cm  300X200cm  175C  ¥82000    ¥135000  ¥118000 
    別途送料 1mタイプ¥2100 2m~タイプ¥4200が必要です。メールで申し込む 
高さ奥行き幅が1つでも200cm以上になりますとレンタル保険に加入していただきます
レンタル期間の合計価格の 5%ご負担が必要になります
(破損保険) 
シールドテント床に重量物を搬入する場合 計測機器 机 デスク 機械 自動車 など   養生シートをつかいます 
      
   養生シート グレー1mm~2mm
幅1m長さ50m巻き
¥2980(税別)
 養生シート ブルー(クッション)3mm

¥2980
(税別)
両面テープで張り合わせします
( カーぺット用)
幅3cm~5cm 50m巻きがいいでしょう  
12mmの90cmX180cm 化粧コンパネ
  
¥1280(税別)  
  別途送料 1mタイプ¥2100 2m~タイプ¥4200が必要です。メールで申し込む
電界シールド効果を良くするための方法として2重.3重にするのも1つの案ですが.テントの組み立て式の場合には
生地を縫製しているために縫製針糸0.3mm網目からでも電波漏れしますので

100MHzシールド効果500MHzシールド効果900MHzシールド効果の規定レベルよりデシベルは上がります 
 そこで-30db以上を実験での測定が必要な場合にはこんな方法がございます テントの中にテントを””
シールドテント外側2000mmX2000mmX2000mm シールドテント内側 1800mmX1800mmX1800mm
テントを2つ組み立てることで電波測定してみますと 1つのテントを2重.3重にするよりも
-デシベル効果がいいです 
テントの場合は30dB~40db以上のシールド性能(シールド2重又はシールドテントを外と仲の2つ区分の使用の場合)
を電磁波防止対策として、人工衛星の収納等にも使用 
 
    大きさの比較をしていただきます    3mX3mX2.6mになりますと5人が同時に作業しなければなりません
   車 大型プラズマ ロボットなどは重量がありますから 床の保護をしてください 一時的に前の横棒を取り外して段差をなくします
  床シートの上にシールドテントその上に床シートその上にコンパネで床の保護をしてください 
おすすめとしてはシールドテントの中にシールドテントを組み立てる方法がベストであると考えられます
電界シールド効果 アドバンテスト法
102C 175C 972C 893N/D 372N 372C 473H 772C
100MHzシールド効果 -62db -68db -68db -34db -68db -68db -60db -68db
500MHzシールド効果 -50db -68db -68db -65db -65db -65db -58db -68db
900MHzシールド効果 -55db -58db -58db -70db -56db -56db -55db -58db
 
  微弱の電波発信機380MHZ~430MHZをつかってでの測定
電波発信機を使い弊社の電磁波シールド372Nの2枚重ねにてのテスト
シールドルーム室、とない状態での受信減衰レベルの測定
電磁波シールドルームの電波漏れの実験テスト
ビル等建物内で電波実験をする場合、携帯電話、無線機器、通信機器の開発、微弱電波であっても電波が漏れて近辺にご迷惑をかけている場合があります。
妨害や混信電波はテレビ、通信網に影響をもたらすこことも少なくありません。外部から浸入する電波を遮断する その逆で、技術開発、実験などをするための
電波障害を気にせずに実験をしていただくためのものが電磁波シールドルームです    簡易式電磁波シールドルームをご活用ください。 
短期間の電波実験にはレンタルをご利用ください。    
簡易で簡単な電波もれ製品検査測定 
測定方法  シールドなしの状態で、発信機と受信用アンテナの間隔を離して行き,距離ごとに発信機の受信レベルを測定する
受信用アンテナ,受信機をシールド処理を施した室内に設置して、発信機と受信用アンテナの間隔を離していき、①と同じ距離で発信機の受信レベルを測定する
①と②の受信レベル、受信状態を比較することで電波漏れ測定をする スペクトルアナライザでの電波もれ測定でもできます
測定結果   受信レベル(dbuV) 380MHZ~430MHZ (計測器を使った簡易テストです)       アドバンテスト測定法  安藤電気 通信機器検査測定器
間隔(m)   シールドなし     シールド有 シールド有での受信状況
   0.5m          65db       24db ノイズ大
   1m          65db       23db ノイズ大
   5m            45db       19db ノイズ大
   8m          44db       19db ノイズ大、音声不明瞭,
聴取り困難
   10m          43db       18db ノイズ大、音声不明瞭,
聴取り困難
   15m          42db       17db ノイズ大、音声不明瞭,
聴取り困難
   20m          40db       15db 音声断続的、ほぼ聴取り
不可能
 携帯電話を活用した簡単な実験例 シールドルームで携帯電話が圏外 
携帯電話は技術進歩でどこにいってもほとんど携帯電話がつながります 携帯電話送信基地局に
 近い場所はシールドテント実験でメタックス175C使用でも圏外にする場合2重縫製までする
 必要があります携帯の電波は1mm~2mmの隙間でも電波は侵入します
 
*携帯電話での通信テストについて
当社では電磁波遮断素材のもっとも簡単な確認方法として、携帯電話を素材布で完全に包み込むことで通話不能の状態にするという方法で御理解いただくことを御説明いたして
おりましたが、近年、携帯電話各社の技術進化により包み込んでも遮断できる確立が大幅に落ちており、このテストでは電磁波の遮断性能を確認いただきにくくなっております。
携帯電話の電波が遮断できない場合でも、電磁波の遮断(反射減衰)性能には問題ございません。携帯電話で遮断テストを行うときは携帯電話を隙間なく包みこんでください、
1mmの隙間があれば携帯電話は通話可能状態になりますので御了承ください。隙間なく包み込んだ場合でも携帯電話の強電波地域では通話不可能状態にはなりません。  
磁波盗聴や電磁波攻撃から電子機器を守る電磁波セキュリティ対策が重要視されるようになっています
 事実、データセンタ設置のサーバ類からの漏えい電磁波により重要な情報が盗まれるTEMPEST問題や、データセンタ周辺からの強力な電磁波によるシステムの破壊や誤動作を発生させる
電磁波攻撃は、重要なセキュリティ問題の1つとして国際的な規格化の動きが本格化しています。例えば、ITU-T(国際通信連合)では、X.1051(通信用ISMS)として、強力な電磁波から機器を守る電磁波セキュリティの要件が記述されており、IEC(国際電気標準会議)においても、HPEM(高出力電磁波)による攻撃の規格化が審議中で(61000-1-5など)、同時にJIS化も予定されています。ITU-Tにおいても2006年度中に同様な内容の勧告化が予定されています。 また日本においても、情報通信ネットワーク安全・信頼性対策実施登録規定などで、漏えい電磁波による
情報漏えいの危険性が指摘されており、2000年にはこの規定に「漏えい電磁波をマスクする措置を講ずること」の一文が追加されています。
 一方、これから本格的な到来が予想されるユビキタス社会においてだけでなく、日常的にも携帯型・小型の無線機器が重要なサーバ類の近くで使用される頻度が高まっており、故
意ではない不注意によるEMC故障の増大も危惧されています。 そこで、電磁波セキュリティ対策として電磁波シールドが注目されているのですが、
テントの場合は30dB~40db以上のシールド性能(シールド2重又はシールドテントを外と仲の2つ区分の使用の場合)を電磁波防止対策として、人工衛星の収納等にも使用
電磁ノイズ対策や高周波試験設備、実験設備などで経済的なシールドルームの必要性が高まってきている。不要な電磁波の漏えいや侵入を遮断する事で、高い電磁波セキュリティを実現 
 電磁波を発生により誤動作測定をするEMI測定.EMC試験テストのためのシールドルーム携帯電話、無線LAN、UHF-RFID等の開発用に、また、
通信テストや通信デモ等にもご利用できます。近年、コンピュータから放射する意図しない電波によって、モニタ画面などの情報が外部から盗み見られる
TEMPESTや、外部から強力な電磁波を発射してサーバなどの誤動作誘発、故障に至らしめる電磁波攻撃への対策。
、電磁波攻撃や電磁波による情報漏洩の対策に関する規格化やJIS化がすすめられています精密加工や高周波回路の調整等の工業分野では
生産ラインの周囲からの電磁ノイズが精度や歩留まりを低下させるなどトラブル発生 、高性能なシールドルーム加工法にて。シールドシートでは、
30dB以上の電磁波シールド性能が30MHzから7GHzの広い周波数帯域で実現できますの中でよりよい製品のものづくりを行い手軽に他社より安く
簡単組み立てできるものをご提案ささていただいております