電磁波シールドテント 電波シールドテント 携帯電話通信テスト  などの必要なのがシールドテントです
外部から携帯電話で電波発信してシールドテントで通話 通信が可能なのかテストをおこないます
 素材はダイワボウテクノ製品の175Cの生地 テントにしたもの
1mmの隙間でもあれば携帯電話は通信可能となります
生地の縫製の針の穴でも携帯電話は通話可能になります 特に開閉口はチャク式で開閉をおこない
マジックテープで開閉をおこないます すなわち開閉は2重の密度が不可欠となります
携帯電話は電磁波生地175Cでも1枚ならば通信が可能となります 2重でなければ携帯電話通信は遮断できません
そこで携帯電話の場合には 減衰-60dbが必要になります 1枚ならば-30db~-35dbが限度です(携帯電話は接続可能です)
使用目的にて減衰-60dbなのか?減衰-30dbでいいのか??を判断の上シールドテントのご注文をおねがいします
さらに減衰-70dbの場合には3枚 大きなテント1枚目(減衰-30db) 中テント2枚目( 減衰-60db)
小さいテントテント3枚目( 減衰-70db)になります 目安として考えておいてください
EMC対策.難燃性繊維、導電性繊維、フォーム、FCメッシュ、導電性粘着テープ製造、
会社概要    KDD(株) 大阪市   通販法   今までの納品先
             電磁波繊維シールド製造事業   滋賀県野洲市木部930  077-589-2354 FAX 077-589-4892
102C 175C 972C/1 893N/D 372N 372C 473H 772C 772N
価格¥/m \6615
(税込)
\8610
(税込)
\8610
(税込)
\6090
(税込)
\12300
(税込)
\12300
(税込)
\30975
(税込)
\9240
(税込)
\8715
(税込)
発注単位/m 100 1 1 10 10 10 1 10 10
ノンハロゲン導電布
メッキ金属 ニッケル 銅+ニッケル 銅+ニッケル 銅+ニッケル 銅+ニッケル 銅+ニッケル 銅+ニッケル 銅+ニッケル 銅+ニッケル
メッキ率% 20 50 50 30 30 30 30 50 50
全幅/cm 114 114 114 105 135 135 92X182 114 114
厚み/mm 0.16 0.16 0.20 2.10 0.20 0.20 0.07 0.16 0.16
後加工 透明樹脂 透明樹脂 難燃加工 難燃加工 無し 難燃加工 無し 難燃加工 無し
電界シールド効果 アドバンテスト法
100MHzシールド効果 -62db -68db -68db -34db -68db -68db -60db -68db -68db
500MHzシールド効果 -50db -68db -68db -65db -65db -65db -58db -68db -68db
900MHzシールド効果 -55db -58db -58db -70db -56db -56db -55db -58db -58db
皮膜コーテング
効果
シールドでは972Cの皮膜コーティングが一番厚いので酸化防止したいところには適切であると考えております
電界シールド効果 KEC測定法
携帯電話などの開発に最適と思います  組み立ての動画はこちら
                         この方法は昔のこと 現在では携帯電話はどこでもつながります
1mmの穴でも電波は通過します 糸の縫製だけでも電波は侵入 携帯電話は圏外になりません
  -60dbの減衰は簡単にできるものではございません ドアーの開閉1mm隙間でもダメ
   空調エアコンの配管の隙間から電波は入ります スマートホンは感度がいいので
   今までの箱物シールドでは携帯電話は圏外になりません
               そこで 2重のシールドを完成させました 圏外バッチリ効果
映像でご覧ください
組みたて完成です
    6年前の平成18年ごろに製作しました
      今では昔のこと 携帯電話の進歩は世界一のスピード開発
      それに対応するには新しい技術が要求されます
開閉の補修用にSダイヤスプレー 電波障害が発生したときの
シールドスプレーです。
http://www.otona.ne.jp/emi/dennjiha-supley.htm
製品の確認 組み立て開始
4角コーナーに組み立てます

     電源の挿入口です
シールドボックスを2個使用の場合   
隙間がないようにフアスナーとマジックテープでしっかり閉めます
携帯電話にてカンタンテストできます AUの携帯電話
携帯電話はすべて通話不能です   AUの携帯電話 ソフトバンクの携帯電話 ドコモの携帯電話
Windows 7は(データーが読み込めないために)何回かクリックすると開きます
次世代携帯電話 スマートホン対応のシールドルーム 
圏外にします
 
完成
     
L 3m5cmXФ50cm  L 3m5cmXФ50cm  L 2m5cmXФ50cm
 
 ポールホワイト
322.5mmX2本 72.5mmX8本
168.5mmX8本 150mmX8本
200mmX6本
3又T型X4個 4又T型X4個 L型3又8個
V型X12個 クロス(黒)金具X1個
 
接続ソケット箱
     
V型X12個
 
L型3又8個
 
3又T型X4個
 
  4又T型X4個
     
A1 B1 C1 D1 と同じ記号にあわせて  組み立てます
     
                  脚立 は2m40cmの三脚をつかいましょう
      
    固定は電工テープで固定しましょう

       完成 
 
    外側 内側の 2個完成
 





     最後に40度角でポールを固定します
     
     ポールブラック
 3000mmX10本
2530mmX6本 2000mmX8本

3又T型X4個 4又T型X4個 L型3又8個
V型X12個 クロス(黒)金具X1個
 
  A1 B1 C1 D1 と同じ記号にあわせて  組み立てます  ゆれ止めには  固定は電工テープで固定しましょう
     
     
     
     
     
     
     
                                    組み立て作業を開始します
 簡易シールドテントの組み立て方 モデル  2組の組み立て 外側 W3300mmXL3300mmXH2800mm         内側 W3100mmXW3100mmXH2600mm
映像でご覧ください
 
       外側 W3300mmXL3300mmXH2800mm
    テントの底 入り口の位置の確認をします 
      底のパイプを組みます  
2mの脚立(足の保護)を中間に置きます
置くの右側から右側にポールを立てます
画像のように組み立てをします
 
内側W3100mmXW3100mmXH2600mm
 内側のテントを組みます
テントの底 入り口の位置の確認をします 
      底のパイプを組みます  
2mの脚立(足の保護)を中間に置きます
置くの右側から右側にポールを立てます
画像のように組み立てをします
 
    大きさの比較をしていただきます
    3mX3mX2.6mになりますと5人が同時に作業しなければなりません
   車 大型プラズマ ロボットなどは重量がありますから
 床の保護をしてください
 一時的に前の横棒を取り外して段差をなくします
  床シートの上にシールドテントその上に床シート
その上にコンパネで床の保護をしてください
 
     前からみた画像
 
横から見た画像
 
       横から電源コードを挿入できます